富山県ってなんでガラスが有名なの?ガラスの街とやまについて

なんか富山駅とか富山駅周辺とか歩いてたらやたらと目につく物ありませんか?

そうです…ガラスの工芸品です笑

最近北陸新幹線が開通となったことで新たにJR富山駅が完成しましたよね(^^)

富山駅にも意外な所にガラス作品があるのってご存知ですか?

この記事では富山県でどうしてガラスが有名なのか、またガラスの街とやまについてご紹介をしていきます♪

どうしてガラスが有名なの?!

まずは冒頭部分の富山駅の意外な所にあるガラス作品ってどこにあるのって気になっていいる読者さんもいらっしゃると思いますので、その答え合わせから笑

答えは富山駅内の床面です!!

「何言ってるんですか?!」とか「嘘つけーーー」って思われる方もいらっしゃるかもしれませんね・ω・

僕も最初この床面のガラスを見た時は目を疑ったのでお気持ちがわかります笑

下に写真を貼っておきましたのでご覧ください(^^)

さて話を本題に戻しましょう!!

富山駅とか歩いてたらやたらとガラス作品の展示物が多いなーって思いませんか?

実はその理由…富山県で有名なくすりと密接に関係しているみたいなんです☆

今ではチョコラBBみたいにプラスチック瓶とかパブロンみたいにアルミシートに包装されているものが多いのかなって印象はありますね。

ただ昔はくすりといえばガラス瓶だったんです!!

その関係でくすりの周辺産業としてガラスのくすり瓶の製造が盛んに行われていました。

そのため富山では昔からガラスで有名だったって事みたいです!!

ガラスとくすり…意外な所で結びつきがあったので、とてもおもしろなですよね(^^)

もしかしたら他にもくすりとガラスみたいな関係で発展したものが沢山あるかもしれないですね☆

ちなみに僕の他の記事で富山のくすりの歴史についてご紹介している記事を下に貼っておきますので興味のある方はこちらもご一緒にご一読してみてくださいね♪

富山県のくすりの歴史☆全国を渡り歩く売薬さんと配置薬について

 

ガラスの街富山って何?

実はあの展示物…定期的に作品が変わっているみたいです!!

どうやらあの展示物は、富山市が推進している「ガラスの街とやま 」プロジェクトの一環みたいです☆

この「ガラスの街とやま」とは、街中や公園、建物にガラス作品を展示して街全体をミュージアムにしようっていうプロジェクトです(^^)

なんか街全体が作品って感じで僕はすごく良いなって関心しちゃいました♪

ちなみに夜になるとライトが照らされてとてもキレイです!!

ぜひ富山に観光に来られた方は、暗くなったときに見に行ってみてくださいね(*^^*)

 

 

周りに人がいないか注意!

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