蔦谷大雅がハンドの肘打ち犯人の選手ではない!誤報が飛び交う状況に

2018年7月4日からテレビでハンドボールの試合中にラフプレーをしたとして、ネットが話題になっています。

やはり直近で日本大学のアメフトの問題があったので、世間はそういった事に敏感になっているのでしょう。

 

さて、今回のハンドボールの事件により、ネットでは特定合戦になっており、ある選手の名前が…

その方の名前は、蔦谷大雅さんという将来有望な選手なのですが、実はこの方が肘打ちをした選手ではないんです!!

今回の記事では、一体なぜ誤報が流れたのかを交えつつ、ご紹介をしていきます。

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蔦谷大雅がハンドの肘打ち犯人の選手ではない!誤報が飛び交う状況に

まずは、一体なぜ蔦谷大雅さんが、犯人だと特定をされたのかについて、ご紹介をしていきましょう。

こちらについては、蔦谷大雅さんがご自身のSNSで、犯行を予告した動画を投稿したためでしょう。

やはりニュースになれば、動画を挙げていた選手に注目が集まるのは、当然ですよね。

その結果、蔦谷大雅さんが真っ先に疑われたのだと思います。

そして、この事から蔦谷大雅さんが犯人だという誤報が、ネットで流れてしまいました。。。

まあ…ネットの動画は、スポーツマンとしてあるまじき行為でしょうから、反省する必要はあるでしょう。

ただ、有りもしないような事で批判されるのは、可哀相です。

 

それでは、一体なぜ『蔦谷大雅さんが犯人ではないのか』について、ご紹介をしていきます。

まずは下記の動画をご覧ください。

1.今回のラフプレーの動画

2.2018年3月に行われた試合

1の動画を見ると、攻めている最中である事がわかりますよね。

そして、肘打ちをした選手は、攻めている進行方向に対して左側にいる事がわかります。

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そして2番の動画を見てみましょう。

こちらにも渦中の蔦谷大雅さんが出場されています。(背番号14)

そして、この動画の31分の所を見てみてください。

赤枠で囲ったのが蔦谷大雅さんですね。

この試合の動画を見ていると、わかると思いますが肘打ちをした選手ではないです。

まずポジション的にもおかしいですし、蔦谷大雅さんではないでしょう。

 

更に、蔦谷大雅さんは左利きの選手なのですが、肘打ちをした選手は右手にテーピングをされているんです。

つまり利き腕も違うので、蔦谷大雅さんが犯人であるわけがないんですよ!!

 

また、ネットでは誤報だとして、発言をされている方もいる状況です。

結局、犯人は一体だれなのか?が気になってくるかもしれませんね。

ただ、一概に犯人を責めるのは、いかがなものかなと感じます。

もしかするとユニフォームをガッツリ引っ張られていたため、振り払うためとも考えられますし。

今回の件については、感じ方はそれぞれかと思いますが、誤報を流し続けているのは良くない傾向ですよね^^;

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2 Comments

匿名

肘打ちはしてなくても、ぶっ殺す動画と首絞めをしています。
晒されて当然のことを彼もしました。

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匿名

肘打ちが違っても、殺人予告と首絞め暴行の犯人は蔦〇タイガーなんだろ?
殺人予告で首絞めって、殺人未遂の犯人じゃん。

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