【グッドドクター】子供の手の包帯にカエルの絵!隠れた意味や理由とは

2018年7月から新たに夏の新ドラマが放送されるという事で非常に楽しみですよね!!

そして数ある新作のドラマの中でも小児科のリアルな現場を描く”グッドドクター”に注目をしている方も多いのではないでしょうか?

僕は以前TBSで放送されていた”コウノドリ”もかなり好きで涙なしでは見れない話もあったのですが…今回のグッドドクターでも涙なしでは見られない展開になってくるのは間違いないのではと放送前から感じています。笑

さてそんな山崎賢人さんが主演を務めるグッドドクターですが、予告の動画で入院をしてる子供の手が映っておりそこにカエルの絵が映っていたのが気になった方もいらっしゃるのではないでしょうか?

という事で今回の記事ではこの絵に込められた意味や理由などを画像を交えつつご紹介していきます。

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グッドドクターってどんな内容のドラマなの?

それではまず最初に簡単にグッドドクターの内容についてご紹介をしていきますね(*^^*)

主演は山崎賢人さんが演じる”新堂 湊”

この新堂湊とは日本にたった0.3%しかいない小児外科医で医学部を主席で卒業してしまう程の頭の持ち主!!

しかしながらそんな驚異的な頭脳を持っている新堂湊ですが、コミュニケーション能力に障害がある”サヴァン症候群”を患っています。

そのため周りの医者達から偏見の目にさらされることもあるのですが、子供達の命を第一優先にして子供たちと一緒に自分も成長をしていくというストーリーとなっています。

【グッドドクター】子供の手の包帯にカエルの絵!隠れた意味や理由とは

それではここからグッドドクターの予告動画で登場する子供の手に巻かれた包帯にカエルの絵が描かれている理由をご紹介していきますね(*^^*)

ちなみに画像がこちらになります。

なんかドラマのタイトルのクレヨンが使われていたりと、かなり優しい雰囲気がこの画像を通じて感じてきませんか?

どうやら調べてみるとこのドラマでは色についてかなりこだわりを持っているという事が発覚しました。

なんでもこのカエルの絵の他にも部屋に飾られている宇宙の絵、そして勿論ドラマのタイトルが一文字一文字違う事にも意味があるんだとか。

推測ですが子供達が沢山いる病院では沢山の絵が飾られていたり、子供達が不安にならないように色々な色が溢れていて元気になるような雰囲気が取材をしていく中で明らかになった事でここまでこだわりを持って表現されているのかもしれませんね。

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さて続いてはカエルさんの絵に隠れた意味についてもご紹介していきます。

どうやらこの絵については作品を作っている方から公式で公表があったみたいですね。

「子どもの手に貼られているカエルの絵には“病気を治してすぐカエレるように”という小児外科医たちの願いが込められている」と打ち明けた。

シャレ的な意味でカエルの絵が描かれていたみたいです。

またこの他にももしかしたらこのドラマのキャッチコピーも関係しているのかなと個人的に感じました。

ちなみに”すべての子どもが、大人になれますように。”となっています。

カエルは一度の産卵で数千個もの卵を生むと言われています。

しかしながらその成長過程の中でカエルにまでなるのが20%、そして親カエルになり卵を生む事が出来るのはわずか1%程度と言われています。

そんな私達の生活に身近にいるカエル達を通して小児科の厳しい現場の環境(日本にたった0.3%しかいない小児外科医)を掛け合わえたのかなと感じました。

最後に

今回の記事では2018年7月から新たにスタートをするドラマ『グッドドクター』についてご紹介をしていきました。

今回は山崎賢人さんの演技の他にもどんな場面でどんな色のものが映っているのかなどに注目をしていくと非常に深い考えでドラマを見ることが出来そうですし是非!!

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