伊調馨が栄和人からパワハラ!確執の理由はなぜで内容や今後東京五輪は?

2018年2月29日に発売される週刊文春に女子レスリングのレジェンドである伊調馨選手について記事が掲載されています。

なんと記事の内容によると…女子レスリングの立役者で吉田沙保里選手など計6人の金メダリストを育てた栄和人強化本部長(57)からパワハラを受けていたんだとか!?

しかも現在1年以上試合からは遠ざかっているとの事でこのままでは東京オリンピックでレスリング5連覇の夢が途絶えてしまう状況にいるそうです…

今回の記事では伊調馨選手が栄和人さんから受けているパワハラの内容や確執の理由ななぜなのかを交えつつ今後東京オリンピックに出場するのについても考えていきます。

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伊調馨選手が栄和人からパワハラ!内容は?

さてそれでは早速伊調馨さんが受けているパワハラの内容についてご紹介していきます。

どうやら受けているパワハラの内容としては現状で3つあるとか…

まず1つめは伊調馨選手がコーチを頼んでい田南部力コーチ(42)に対する不当な圧力です。

なんでもこの事によって田南部力コーチは左官させられたとのですがとても酷い扱いをされていますね…。

二つ目としては伊調馨選手が男子レスリング選手の合宿への参加を禁止するという事です。

こちらに関しては伊調馨選手は北京オリンピックの後にコーチを田南部力さんにして男子選手と練習をするようになったそうなのですが、その事で伊調馨選手も色々とレベルの高い指導を受ける事でより強くなっていったと以前報道されていただけに悲しい出来事です。

そして最後に伊調馨選手がリオ五輪まで練習拠点とした警視庁レスリングクラブへの“出禁”処分をしたんだとかΣ(・∀・;)

なんでもこの事が原因となり伊調馨選手はしっかりと練習出来ていない状態が続いているそうです。

ちなみに週刊文春に対しては『自分が練習する所を求めていけば練習する事は可能ですが、伊調馨選手が練習をすることで栄監督の圧力で周りの方に迷惑をかけてしまう可能性があるので』とコメントされていたんだとか…

また下の動画から簡単に今回の件を確認できますので是非

それにしても週刊文春が動いてくれて本当に良かったの一言です

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伊調馨選手と栄監督との確執の理由はなぜ?

それでは続いて伊調馨選手と栄監督との間で一体何故確執が生まれてしまったのかについて理由を考えていきましょう!!

こちらに関しては北京オリンピックまでは2人の関係性はとても良いものであったが、その後関係性は悪くなったと記載がありました。

つまり伊調馨選手は北京オリンピックの後にコーチを田南部力さんにして男子選手と練習をするようになったという事から栄監督から伊調馨選手が離れていったためパワハラが始まったのでしょう。

やはり伊調馨選手と栄監督は高校時代からの関係であるため、栄監督としては裏切られたという気持ちが出てしまったのかもしれませんね^^;

ただスポーツ選手が上を目指していく事を考えればコーチを離れるもお願いするのも選手の自由ですし、そういった事で伊調馨選手に対してパワハラをするのは如何なものかなと思います。

また伊調馨選手は現在オリンピック4連覇で東京オリンピックも金メダルであれば5連覇の偉業も達成するので、もし今回の件が本当なのであれば早急に対応をしていく必要はありそうです。

ちなみに男子選手の練習に行った理由としては以下のようなコメントをされていました。

だって、”もったいない”じゃないですか。レスリングに行こうと思えば行けるけど、そうしたら、また朝から晩までレスリング漬け。同じことの繰り返しで、狭い、もう知っている世界。それよりもイベントなどに出させてもらって、いろんな方と話をさせてもらうほうがいい。そのほうが今まで知らなかった世界が見えてくるし、人生の幅が広がるチャンスだと思うんです」

またこの他にも現在と若い頃では同じ練習法をしても身体を壊してしまうとコメントされています。

伊調馨選手は今後東京五輪はどうするの?

さて続いては伊調馨選手選手が今後東京オリンピックをどうするのかについても考えていきましょう。

まず現状として伊調馨選手はこのまま試合に出られない状態が続くようであれば東京オリンピックに出場することすら厳しいと思われます。

やはりそれは試合感もありますが伊調馨選手は東京オリンピックに出場をするとなれば35歳となっており、これまで以上に周りのサポートが必要となってくるためです。

ちなみに伊調馨選手が練習法を変えた理由の1つとして年齢が重なるにつれて以前のような練習では身体を壊してしまうので技術を磨いていかなくてはならないとコメントされていますが、もしかするとこれが伊調馨選手がコーチを変更した理由かもしれませんね。

やはり栄監督は若い選手を育てていくことについては右に出るものはいなかったのかもしれませんがベテラン選手を育成するのは向いていなかったのかもしれませんね。

週刊文春の記者が栄監督に直撃した際は『伊調馨選手が東京オリンピックに出たければ出ればいいだけの話」とコメントされたようです。

本当にこのまま行けば伊調馨選手の選手生命が絶たれてしまう可能性もありますし、今後伊調馨選手はコーチとしてレスリングを広めていきたいとコメントされていますがそちらに関しても潰されてしまう可能性はあるので是非今回の週刊文春の記事を無駄にすることなく解決の方向に進んでいって欲しい所です。

ネットの反応が気になる!!

それではここから今回の伊調馨選手が栄監督からパワハラを受けている事に関してネットの反応を確認していきましょう!!

この他にもネットでは批判的なコメントが多かったですが…一体どうなってしまうのでしょうか…

まとめ

今回の記事では2018年2月29日発売の週刊文春に掲載された『伊調馨選手と栄監督の確執とパワハラの内容』とご紹介していきました。

これが解決しなければ今後女子レスリング業界に陰りが見える可能性もある事だと思いますので是非解決していって欲しいところですね。

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