二重権威の意味って何?2019年から12月23日が平成の日にならない?

2017年12月21日に国民にとって衝撃的なニュースが飛び込んできました!!

最近のニュースで天皇が2019年4月30日に退位され皇太子さまが新たに天皇陛下になるというニュースが流れていました。

それについて国民は新たに祝日が増えるのでは?!と内心思っていたはずだったのですが…なんと現在祝日の12月23日が平日となってしまうとか。

なんだかんだで12月23日がお休みなのってクリスマス前という事もあったり、小学校とかのお子さんにとっても冬休みが始まるお知らせとして大切な日だったという方もおおくいらっしゃるではないでしょうかΣ(・∀・;)

今回の記事ではなぜ2019年12月23日から平日になってしまうのかについて『二重権威』の意味をご紹介しつつ見ていきましょう。

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2019年4月30日に皇太子さまが新たに天皇陛下に!!

以前からニュースでも取り上げられていたように2019年4月30日に現在の天皇陛下が退位をされ、新たに雅子様の旦那である皇太子さまが天皇陛下になります。

現在の天皇陛下が83歳という事もあり、お身体に負担が重いという事での特別措置として対応されていましたよね。

その当時は結構揉めていた印象がありますが、個人的にはこれで良かったのかなと思います。

 

さてそうなると国民の感心は祝日に向かってしまいますよね。

どうやら皇太子さまのお誕生日が2月23日という事で2019年からは2月23日が国民の祝日となるそうです。

ただ現在の天皇陛下のお誕生日である12月23日は2019年から祝日にはならず平日扱いになるとか…

更に文章を読んでいくと現在の天皇陛下が逝去の際に祝日化するみたいなニュアンスもあってかなり失礼な記事になっていた感じも^^;

それでは一体何故国民の祝日とならないのかについて説明をしていきます。

二重権威の意味って何?12月23日は平成の日にならないの?!

それでは詳しく二重権威の意味についてご紹介をしていきます。

簡単に説明すると、天皇という神聖で絶対的な存在の方です。

しかしながらその天皇的な方が2人いると、神聖的で絶対的な存在とは言えなくなる事で天皇の権威が脅かされるというイメージです。

 

またこれは歴史的な話になるのですが、平安時代に政治の実権を握っていたのって実は天皇ではなかったという話は聞いたことがありますよね?

実は政治の実権を握っていたのは、何を隠そう退位した以前の天皇(上皇)だったのです。

 

どうやら今回の場合も天皇陛下が退位された後に公務をされる事になり、その後は何もされない(つまり権威を持たない)という事にはなっているそうなのです。

しかしながら政府関係者の話によると『上皇(現在の天皇陛下)の誕生日(12月23日)を祝日にすれば権威付けになりかねない。上皇に感謝する民間行事が開かれる可能性もある。少なくとも上皇在位中の祝日化は避けるべきではないか」と話しているそうです^^;

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これに対してネットでも多くの反響が寄せられているので一部ご紹介させていただきます。

確かに二重権威なんてほとんどの国民が考えてもいなかった事だと思いますし、敢えて二重権威になりかねないみたいな記事にしたことによって逆に目立つというか…

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