富山といえば氷見の寒ブリ!!旬な時期や氷見の寒ブリ宣言について

みなさんが考える冬のお楽しみといえば何ですか?

スキーやスノーボード、ズワイガニ、温泉など色々ありますよね(^^)

その中でも毎年冬が近づくにつれて富山県民が首を長くして待っているものがあります。

今では全国的にも有名になりテレビでもよく紹介されている氷見の寒ブリです☆

それでは早速見ていきましょう。

スポンサードリンク

氷見の寒ブリについて

氷見の寒ブリブリの中で一番美味しいと言われていますが、その理由は一体何なのでしょうか?

その答えはブリが回遊魚であることに起因します。

回遊魚とは、環境の変化や成長に応じて住む場所を変える魚で、例えばうなぎや鮭が回遊魚として有名です。

ブリは北海道から九州までを泳ぎ回っているんです!!

ブリは北海道の海で成長するのですが、産卵の時期になると九州へと南へ下っていきます。

南へ向かっていくにはブリもそれなりに体力を使といますし、脂も落ちて引き締まっていくのですが、ちょうど富山に来るときに北海道で付けた余計な脂が落ちてちょうど良い状態のブリになるんです(*^^*)

そのため富山湾で獲れるブリが一番美味しいと言われているんです!!

旬っていつなの?

寒ブリの旬な時期は寒さが厳しい12月~1月までとされています☆

この時期のブリは非常に脂が乗ちょうど良く最高に美味しいです(^^)

まさに師走(12月の事をいいます)の魚とかいて鰤と言われるだけあります。

ちなみにこの時期になると氷見近くには沢山の観光客の方がいらっしゃり非常に盛り上がっているため、観光に来られる際は予約は必ずすることをおすすめします。

ひみ寒ブリ宣言ってなに?

毎年氷見漁港で水揚げされるブリが一定条件を満たすようになると「ひみ寒ぶり宣言 」が出されます。

この一定条件とはブリの大きさや形など厳しい条件があり、「ひみ寒ぶり宣言」は富山県民にブリの訪れを知らせてくれる風物詩のようなものです。

ただ厳しい条件が故に寒ブリ宣言が出されない年もあったりします。

まとめ

今回の記事では富山県で有名な氷見の寒ブリについてご紹介をしていきました(*^^*)

寒ブリのお刺身やしゃぶしゃぶはかなり絶品ですので、冬に富山県に来る予定がある方は是非お試しください♪

また他の記事では氷見市の観光スポットについても紹介をしているのでご参考にしてください☆

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です