富山は日本一の昆布好き?!富山と昆布の意外な関係性とは??

富山県を語る上で切っても切れない存在って色々あるんですが、中でも昆布にかける想いは別格なんです・ω・

意外かもしれませんが富山県って1960年~2013年までの53年間ずっと昆布の消費額が日本一だったんです!!

2013年は京都に抜かれて2位となってしまい、地元富山のニュースではこの話題が騒がしかった記憶があります笑

どうやら最新の統計では再び富山県が1位に返り咲いたみたいですよ(^^)

富山県民としては一安心といった所です☆

この記事では富山県と昆布の意外な歴史についてご紹介をしていきます!!

富山県と昆布の関係って?!

富山県って昆布の消費量が日本一なんだから、昆布がたくさんとれるんでしょ?って疑問に想いますよね。

実は富山県ではほとんど昆布は生産されておらず、北海道が国内生産額の95%を生産しているそうです!!

ではなぜ富山県民ってこんなに昆布が好きなんでしょうか?

理由は主に2つが考えられるそうなので今回はこの2つをご紹介していきます☆

まず1点目の理由です♪

その答えはなんと…江戸時代まで歴史を遡る必要があります☆

ここで急ですが質問です笑

中学の歴史の授業の中で「天下の台所と呼ばれていたのはどこでしょう」という問題を聞いたことはありませんか?

ちなみにこの答えは大阪で、江戸時代の大阪では全国各地から美味しい食べ物が船で運ばれていたそうですよ(^^)

実はこの事が富山と昆布を結びつける重要な出来事となります。

どうやら江戸時代、北海道の美味しい昆布やニシンなどの魚介類を大阪まで運ぶ際に富山県を中継地点としていたそうなんです。

そしてこの中継地点で富山県のお米やお薬などを大阪に持っていくために、昆布などと交換をしていたみたいなんです!!

まさかそんなに昔から富山県では昆布が広まっていたとは…まさに富山県に昆布ありって感じですね♪

続いて2点目は富山県から北海道へ多くの人が移住したことが挙げられます。

なんでも北海道へ移住をした方のほとんどが昆布を始めとする漁業関係者となったらしく、一時期昆布の生産が多いとされる羅臼町の人口の7割以上が富山県出身者となっていたそうです笑

そしてこの移住した方が地元の家族や親戚に昆布を送っていたので富山県では昆布が生活の中に溶け込んだみたいです☆

以上の2つの理由から富山県と昆布を結びつけた理由となります。

他の記事では昆布を使った地元料理について紹介をしているので、ご興味のある方は是非ご覧ください(^^)

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